経営理念 |

経営理念

従業員、地域社会、お客様
すべての満足の為に、変革し続ける。

会社の決定を従業員がすぐに実行できる会社にし、
従業員の生活・地域社会の考え・お客様の要望に対して迅速に対応していく。

我が社は時代の変化とともに
会社を変革し続けていきます。

経営基本方針

1.「良き物」を皆さんと頒ち合う。「ありがとう」と言われるようにする。

2.「良い習慣」を身につける。

3.自分のための利は一番最後。利益をお客様に返す。「社員の幸せ」を増やすために使う。

4.儲けよう儲けようと思わない。小さなことで良いので人に喜んでもらう。

5.少し「損」することに徹する。

6.儲けと売上げを目指す商売をすると、お客様に向ける視線や、営業方針、そして日常の言葉に鋭さが生じます。喜んで貰えるから商売をすると、やさしさと喜び、温かさが生じます。

7.利よりも「信」を。迷った時は、損することを恐れないで信を選び、出会いや導きに従う。

8.拡大させることよりも充実させることに徹する。

9.素直になる。

経営方針

1.従業員重視

  1. 従業員に時間とお金を掛ける。
  2. 福利厚生を充実させる。
  3. 委員制度の設置で従業員主体の組織への変革。
  4. 有給休暇取得率を75%以上にする。

2.社会との調和

  1. 近隣の方には必ず大きな声で挨拶をする。
  2. 工場周辺の清掃を強化する。
  3. 近隣の方の苦情は迅速に対応する。
  4. 安全運転を心掛け、事故の再発・未然防止を行う。

3.お客様本位

  1. お客様の都合に合わせ組織を変えて、厳しい経営環境を生き抜く。
  2. 人、組織に緊張感を持たせ、変革に挑戦する。
  3. 同じ価値観の集団になり、品質の均一性を行い、信頼を頂ける「ツカサブランド」を確立する。
  4. 徹底することと、徹底できる仕組みで学び続ける企業文化を磨き上げる。

4.独自能力

  1. 「環境整備」「勉強会」を基本に社員教育を強化する。
  2. トップダウンからボトムアップへの変革で企業体質を強化する。
  3. ライバル会社が真似のできない強み(技術力・団結力・知識・情熱・社内システム)を伸ばす。
  4. 教育はアナログ、効率はデジタルと仕組み化する。

品質に関する方針

1.基本

  1. 仕事をやり易くする環境を整えて備える。
  2. 環境整備を通して、職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方・考え方に気づく習慣を身に付ける。
  3. 朝礼後決められた場所の清掃を15分間行う。火、金は30分間行う。全員でやる。

2.整理

  1. いる物といらない物を明確にし、最小必要限度まで、いらない物・使わない物をとにかく捨てる。

3.整頓

  1. 物の置き場を決め、名前・数字をつけて管理する。
  2. 物の向きを揃える。
  3. 物の置く位置は 使用頻度・在庫数量に応じて決め、定期的にその位置をチェックする。

4.清潔

  1. 掃除は手を抜かずに徹底的にやる。
  2. 「会社玄関・廊下・トイレ・床」を重点とする。
  3. 作業服は常に清潔にする。

5.礼儀

  1. ハッキリと大きな声で挨拶をする。(同僚・近隣の方・お客様・会社訪問者)
  2. 大きな声と笑顔で、相手より先に挨拶をする。
  3. 挨拶は作業を中断し、立ち止まってする事。

6.規律

  1. 集合時間を守る。(5分前行動を基本とする)
  2. 「整頓」「清潔」を守り、決められたことを実行する。
  3. 名札を就労時間は必ずつける

7.チェック

  1. 独自の清掃点検チェックシートを使用して、毎月1日に社長と委員1名がチェックする。

 

変革し続ける企業を目指して

ツカサ工業は2001年の個人事業立ち上げ、2006年の法人事業立ち上げから、各種産業用プラントの設計・製作をはじめとして、サニタリー配管工事・エンジニアリング業務を通して、様々なお客様よりお声がけを頂いてまいりました。

医薬・製薬の世界は常に進化を続けています。
そしてその先には、その薬品を待っているユーザーの方がいます。

ひとの身体に直接ふれる薬品や食品を製造するプラントに関わるからこそ、「より高い品質を、より安定してお届けするためにどうしたら良いのか」を常に考えて変革し続けていくことが、私たち配管工事を担う企業の使命でもあると考えています。

 

サンプルピースの郵送、工場見学、お見積はすべて無料です

ツカサ工業では、お見積・工場見学・サンプルピースの郵送をすべて無料で行っております。(全国対応可)
特にサンプルピースは、溶接の出来栄えを実物でご確認いただけますので、サニタリー以外の一般配管でもお気軽にお問合せください。
また設計担当もおりますので、設計段階・設計の前段階の状態でもご相談を受付けております。
お問合せ担当:的羽